ごろごろ水とは
洞川[どろがわ]は大峯山系から清冽な水が湧出することで知られ、泉の森など3ケ所からなる洞川湧水群が環境庁の名水百選に選ばれています。なかでも、このごろごろ水は、関西最大級の五代松[ごよまつ]鍾乳洞で磨かれた名水。地中を流れる水が鍾乳洞にこだまして「ごろごろ」と聞こえることから命名されたと言われています。ミネラル分が豊富で、特にカルシウムの含有量が多い。「神の水」として、1300年にわたり山伏ののどを潤してきた水です。
 
ミネラルが豊富
ごろごろ水は、古来よりの水質を守りつづけています。長い年月をかけて石灰岩層で磨かれたごろごろ水は、身体にやさしい弱アルカリ性でミネラルも豊富。中でもカルシウムは国内有数の含有量を誇ります。
 
辯天さんのお水 ミネラル成分
ミネラル成分(mg/リットル )源水
カルシウム 33.8mg
マグネシウム 1.22mg
カリウム 0.54mg
大腸菌群 不検出
一般細菌 不検出
硬度 89.5mg/リットル
ph値 8.2(季節により変動)
微量元素(mg/リットル )源水
白金 0.05mg以下
ゲルニウム 0.1mg以下
0.05mg以下
セレニウム 0.0001mg以下
導電率 216ms/cm
酸素量 11.2mg/リットル
LFA核磁気(12項目平均) 15.0プラスコード
MRA(波動) 16.0プラスコード
ミネラル濃度 190mg/リットル
酸化還元電位 プラス60mv
◇酸化
酸素と反応すると物がもえる・鉄がさびる。体の酸化ということでは、女性にとって気になる 「しみ・そばかす」も酸化といえます。おできなどもそうです。
◇還元 
たとえば錆びたクギを還元水につけておくと錆びは落ち、クギは黒くなります。これは、クギが還元水によって還元されたからです。酸素を運搬する赤血球は、赤色をしています。これはヘモグロビン中に含まれる鉄原子が酸素によって酸化され赤くなるためですが、酸素の運搬をしない静脈の血液は黒色をしています。静脈が青く見えるのはそのためですが、これなどは血液が還元されていると言っていいでしょう。
◇還元水 
「ごろごろ水」はカルスト大地を長く滞留し大気と遮断されたなか、水中の溶存酸素によって有機物の分解を行います。 溶存酸素は消費され、数百年滞留した水は石灰岩からのカルシウムを多く含有しph8.2のアルカリ水(高い還元水)として湧き出ます。 酸化した水は腐敗していますが、還元水は、いつまでもさらさらした清々しい味わいを保っています。
 
おいしい水の基準
1リットル中50〜100 ミネラル濃度 190mg 健康増進には100mg以上が必要
1リットル中50〜120 硬度 89.5mg 軟水に分類される中軟水
5mg/リットル 以上 酸素量 11.2mg/リットル 酸素は水を爽やかにします。
90〜175ms/cm 電導率 216ms/cm 吸収されやすい
 
弱アルカリ性ph8.2のミネラルウォーター
体にやさしい水だといわれています。

一般に健康に不可欠なミネラル成分(カルシウム・マグネシウム)が適度に溶け込んだ水はこの弱アルカリ性のミネラルウォーターにおおいとされています。 私たちの体は、pH7.4前後の弱アルカリ性で保たれています。 体液や血液、唾液、なども弱アルカリ性に保たれている。 疲れがたまったり風邪などで発熱したりすると、血液中の乳酸(疲労物質)が増えて体液が酸性に傾きます。
ごろごろ水は透明度の高い、ph値8.2の弱アルカリ水です。
お茶やコーヒーなど、しっかりした味を引き出します。
赤ちゃんやお年寄りでも安心しておいしくお飲みいただけます。
 
湧き水のおいしさを安全にそのままお届け!
 「ごろごろ水」は洞窟内より から自然流下によって品質管理された工場へ送られます。
一切外気にふれない状態でボトリングし、 精密ミクロフィルター によって安全を確保し衛生管理されたクリーンルームにおいて、その日湧き出た水のみを充填しています。
湧き水のおいしさをそのままお届けしています。